橋下弁護士は英雄か?

2007/08/30 13:06

 

まずはじめに、
光市母子殺人事件の犯人福田被告死刑になるべきだし、
死刑制度は維持されるべきだと自分は思っている。

但し、
今回の橋下弁護士の行為は威張れたものではないと思う。
確かに安田弁護士らの弁護方針は疑問であるが
だからと言ってテレビ番組で、
<弁護団の懲戒処分を弁護士会に求めるよう視聴者に呼び掛ける>
という行為はやり過ぎだろう

こんな事をしていると重大事件で弁護をする人間がいなくなりかねない
そうすれば法廷自体が成立しなくなり
デカイ事件を起こせば法の裁きを受けないですむこととなる。

実際にはそのようにはならないだろうが、
そのような危険性があることを
懲戒処分を求めた人たちは理解しているのだろうか?

今までイヤこれからも安田弁護士には批判を続けるつもりだが、
イザ!の記者ブログ【にしてんま傍聴日記】
http://fukutomim.iza.ne.jp/blog/entry/246085などを読んでいると
多くのマスコミの報道とは違う一面があることを感じる。

悪い意味でも良い意味でも
自分の信念を貫き通すという意味では安田好弘なる人物は尋常な人ではないようだ!!
その信念が多くの人に不快感を与えるのだが、
自戒を込めて言えば、その主張を否定したいために
その人自身の存在を否定するのは問題である。

悪い意味でマスコミに踊らされているといっていいだろう。
例えば自分自身、
病気腎移植をおこなった万波医師を無責任に批判した
ことなどを思い返さなければいけない。

ちなみにマスコミはこっそりと万波医師批判の論調を変えつつある
それはオーストラリアなどでも病気腎移植がおこなわれていたからと思われる。
詳しくはhiroyukiさんのブログ【万波医師を支援します】
http://hiro110732.iza.ne.jp/blogを参考にしてほしい!!

最後に愛読している小説(アニメ化もされた)の一節を引用させて頂きたい

物語の主人公の一人が、ライバルのもう一人の主人公に対して曰く
『・・・・私は、あなたの主張に対してアンチ・テーゼを提出しているにすぎません。
ひとつの正義に対して、逆の方角に等量等質の正義が必ず存在するのでは
ないかと私は思っていますので、それを申しあげてみただけのことです』
~中略
『これは私がそう思っているだけで、あるいは宇宙には唯一無二の真理が存在し
それを解明する連立方程式があるかもしれませんが、それにとどくほど私の手
は長くないのです。』                      
~引用終了(以上の文章ですぐ出典が解る人はそれなりの銀英伝マニア!!)

これを自戒としているつもりなのだが、すぐ忘れてしまうので困っている。


【参考】自ブログ
http://oyakata8.iza.ne.jp/blog/entry/207631/
http://oyakata8.iza.ne.jp/blog/entry/247129/










カテゴリ: 事件です  > 裁判    フォルダ: 社会・マスコミ

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コメント(11)

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2007/08/30 22:28

Commented by RAM さん

初めまして。ときどきROMさせていただいております。

だからと言ってテレビ番組で、
<弁護団の懲戒処分を弁護士会に求めるよう視聴者に呼び掛ける>
という行為はやり過ぎだろう。

放送をご覧になった上で、こう書かれていらっしゃいますか?
橋下さんは「もし、弁護団の行動が非常識だと思うなら…」と言う、
視聴者に対しての条件提示をした上で、上記の方法があります、と、
示唆したのですよ。
「皆さん、彼らの懲戒処分請求をしましょう。」と言ったのではないのですよ。
それでも、やりすぎだと、お思いでしょうか?

 
 

2007/08/31 01:26

Commented by kidz さん

まず、トラバありがとうございます。

私は橋本弁護士の活動は正しいと思います。

難しい裁判制度や殺人事件の裁判など、出来ることなら他人事として聞きたくない。これが大多数の意見ではないでしょうか。

そんな中、プロとしての知識を持っている人物がいわゆる弁士として民衆に是非を問う。国民が国に、世間に、他人に関心を持つ良い提唱だと思います。

もしこれが、弁護士同士(プロ同士)の閉じた世界で行われたならば、弁護士のあり方に興味を持つ人も少なく、非難されることもなく、質の低下が予想されます。

国民の、弱者の立場に立ってこそ、弁護士。検事と戦うことよりも大切なことだと思います。

 
 

2007/08/31 03:49

Commented by oyakata8 さん

To ram-at-yahooさんコメントありがとうございます。
放送は見ていました。確かに、記憶もあやふやなところもありますが....

橋下弁護士は伝聞による情報から安田弁護団が強引に福田被告の主張を変えさせたと論じていたと記憶しています。
一般のコメンテーターが吼えているのだったらまだしくも、弁護士がその口から証拠もなくそのような確定的な発言をし、どう見ても煽りとしか思えない口調で懲戒処分を提示したことが問題です。

安田弁護団が被告の主張を無理に変えさせたと自分も思っていましたが、その確たる証拠はありません。そればかりか本当の悪辣な弁護士なら、過去の拙ブログにも書きましたが、傷害致死を論理的に主張できるはずの論法を取っていません。
実際はどうだったか、被告と弁護団しか知らないはずです。それをさも事実は明らかだという風にして視聴者の行動を煽る行為は避けるべきです(自分もそうでしたが)。

それと、安田弁護団が最高裁の法廷に欠席したことは糾弾されるべきことです。しかし、安田弁護士は事前に延期申請をしており、それが受け入れられなかったから欠席したのです。これが懲戒請求にあたるのかは微妙ですが、被害者家族である本村さんが懲戒請求するのはわかるのですが、裁判にまったく関係ない第三者が懲戒請求の理由にするのには無理があると思います。
<その1>

 
 

2007/08/31 03:58

Commented by oyakata8 さん

To ram-at-yahooさん<その1>の続きです。

そこで、橋下弁護士のブログを見ましたが、『一審・二審で全く主張していなかった、新たな主張をなぜ差し戻し審で主張することになったのか。
第一に被害者への、そして第二に裁判制度という制度の享受者である国民への説明を怠っている。』などと主張しています。しかし、安田弁護士は記者会見などでも一二審が事実認定を怠ってきたことを司法の怠慢と説明しています。
主張の是非はともかく、それについて正確な報道がされていないことは問題だと思います。
また、橋下弁護士は最高裁審理に欠席したことについても『マナー違反』だと言って、懲戒処分に値するとしています。確かに前述のようにマナー違反ではありますが、そのような弁護戦術が懲戒処分に当たるとは言い切れるのでしょうか?

それでいて、自分が証拠もなく弁護団が被告に証言を翻させたように主張していたことを述べていません。
これについては、正直がっかりしました。この点を含めて安田弁護団と対峙するのならさすが橋下弁護士と思うのですが、それはまずいと判断したのでしょう。

自分は一二審が本当に事実認定をしっかり出来ていたのだろうか?と検察弁護側双方に不信感を抱いています。福田被告の証言をそのまま鵜呑みにし、情状酌量だけを争ったため、安田弁護団が主張する最悪傷害致死や,刑法39条を利用されかねない状態になってしまったのではないでしょうか?

【参考】
http://hashimotol.exblog.jp/
http://jp.youtube.com/watch?v=6lRm3zdRq3c&mode=related&search=

長くなり、すみませんまだ言いたいことはあるのですが、kidzさんへのコメントとあわせてご覧下さい。

 
 

2007/08/31 05:14

Commented by oyakata8 さん

To kidzさんコメントありがとうございます。

まず、再来年には裁判員制度がはじまり、自分達も裁判に参加する権利および義務が生じます。この事件は、重要なケーススタディとして冷静な注視が必要ではないでしょうか?

そして、橋下弁護士の言動ですが、本当に彼は裁判の審理内容を把握しているのでしょうか?
安田弁護士側が主張する福田被告の犯罪行為の裏づけとなった法医鑑定書は一二審からあったとのことです。
しかも、今回の審理に入るまで正式な精神鑑定についても行なわれず、そのため宮崎哲弥氏が強く批難する関西学院大教授・野田正彰氏の精神鑑定がまかり通ることとなったのです。

つまるところ、事実認定を一二審ではしっかり出来ていなかった可能性が高いことになります。

こういったところをしっかり把握して尚且つ、安田弁護士軍団の問題点を指摘するのなら納得できますが、橋下弁護士の振る舞いはどう見ても大手マスコミの論調の尻馬に乗っているとしか思えないわけです。

このような行為が結局、ネットの持つ狭量さを助長してしまうことが自分にとっては大いなる不安です。

 
 

2007/09/04 11:45

Commented by 和楽器しんちゃん(三味線モード) さん

「どらえもん」を持ち出したり、根拠も無い事を法廷で持ち出すのは、いかがなものかと思います。

しかしながら、私は実は懲戒処分のサイトを見て、懲戒請求を出す事は辞めてしまった身です。「実際にあるべき裁判のバランス」と言うものが、自分でよく分かっているのか、いないないのかが分からないんです。だから、簡単に懲戒請求を出せず、考えてきました。
でも、今回の場合は明らかにおかしいから、懲戒請求もありと言えばありでしょうし…。
橋下弁護士がいけない事をしているようにも感じていません。


私が今、考えているのが、
①ただ、犯人を弁護するのに徹するがよいか。
それとも、
②被害者の人権も考えつつ、全体的なバランス(被害者の痛み、しっかりした証拠など)を見て、犯人を弁護するのが良いのか。

私は②を理想的だと考えていますが、それで、本当のバランスは成り立つのか。最近はそれも疑問に感じ始めています。うまく弁護できなかった場合には、被害者の人権を重んじすぎて、犯人の人権をほとんど無視する可能性も出てきてしまうでしょうし。

たとえばですが、自分がこの事件の犯人を弁護しろと頼まれた時に、どう犯人を弁護できるのか…たぶん出来ませんね。犯人の人権を全く無視してしまうと思いますね。

「自分に出来ない事を人にやれ」これは無理ですからね…

 
 

2007/09/05 00:41

Commented by oyakata8 さん

To 朝日奈千鶴さんコメントありがとうございます。

>「どらえもん」を持ち出したり、根拠も無い事を法廷で持ち出すのは、いかがなものかと思います。
>
確かに弁護側の精神鑑定の元にしたストーリーは無理であり、信用に値しないのは確かです。

しかし、この裁判で一番問題と考えられるのは、本年7月25日の差し戻し審で弁護側の証言者の大野曜吉・上野正彦、両氏による法医鑑定だと思っています。この鑑定で両氏は福田被告が弥生さんを片手逆手で首を絞めて殺したと思われることを証言しており、夕夏ちゃんの殺害でも勢いよく叩き付けたり紐で強く首を締めたことを否定しています。つまり、傷害致死の可能性を示しています。
しかもこの鑑定以前にあった一二審の法医鑑定書でも同じような記述があったことはほとんどのマスコミは報道していません。どうして一二審でしっかりした事実審理が行なわれなかったのか多いに疑問です。

このことを理解したうえで、弁護団の懲戒請求を求めるようなことをしたとしたら、橋下弁護士は正しい行為をしたといえるでしょうか?
多分理解していない上で自分の信じる正義感のみで、弁護団の懲戒請求と言う手段を披瀝したのでしょう。

自分は死刑制度は保たれるべきだし、福田被告も死刑に値すると思っていますが、それだけにしっかりとした審理がされるべきだと思っています。

魔女狩りのような裁判はあってはならないと思います。

ちなみに、自分は①でいいと思っています(自分はある意味マキャべリストですので)。但し、違法弁護はダメですが.....

その違法弁護を今回の弁護団がしていると証明できているのか多いに疑問が
あるので(少し前までは自分自身確信していたんだけど)、橋下弁護士に同調できないのです。

 
 

2007/09/05 00:51

Commented by oyakata8 さん

To 朝日奈千鶴さん先ほどの続きです。長くなりますがお付き合い下さい。

ところで、今回の弁護団の精神鑑定を冷静に精査し、事実と照らし合わせれば、福田被告の殺意を立証できるのでは?と思っています。
細かく言うとあまりにもグロくなるので止めますが、結局のところ福田被告は強姦を目的にしていたのではなく、深層の中では死姦自体を目的としたのではないか言う推論です。
これを証明するのは難しいでしょうが、このぐらいしないと死刑判決を得ることはおぼつかないように思えるのも、一二審で正式な精神鑑定が行なわれていなかったためなのです。

どうも一二審の検察・弁護両方とも未成年の裁判のためなのか、こんなに注目される裁判にも拘らず、責任を持った審理をしてきたとは思えません。
それを報道するのがマスコミの役割なのですが、どうもそのことを忘れてしまっているようです。その能力もないかもしれませんが.....

イザ!にはマスコミを批判する人は多いのですが今回の裁判ではマスコミを疑うと言う姿勢の人がほとんどいないことは不思議です。

【参考】
http://jp.youtube.com/watch?v=6lRm3zdRq3c
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/yamaguti.htm
http://homepage.mac.com/tuyano/iblog/C1653772498/E20070727134756/index.html

以上、締まりのない意見ではありますが、病気腎移植でマスコミを信じ無責任な批難をしていた自分を戒めた上での考えです。

 
 

2007/09/07 23:21

Commented by urara225 さん

世間一般では被害者は殺された母子です。弁護団は加害者の利益だけを考えて活動しているのですから、世間受けしないのは当然です。それでも今回懲戒請求をしたのは、弁護団の主張が少年が一審判決後に友人に贈った手紙の内容と整合しないからです。

※元少年が知人に出した手紙など
・「無期はほぼキマリ、7年そこそこに地上に芽を出す」
・「犬がかわいい犬と出合った…そのまま『やっちゃった』…罪でしょうか」
・『もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君』
・『オレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。キタナイ外へ出る時は、完全
 究極体で出たい。じゃないと二度目のぎせい者が出るかも』
・(被害者に対して)『ま、しゃーないですね今更。ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。』

※安田弁護士(死刑廃止派)らの意見…弁護団は21人構成
・「遺体を強姦したのは、生き返らせるための魔術的儀式」
・「強姦目的じゃなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた」
・「(夕夏ちゃんを殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ」

※心理鑑定・日本福祉大学の加藤幸雄教授の意見
・「私なら、世間に“性暴力ストーリー”と受け取らせず、“母胎回帰ストーリー”と示せた」
・「専門家のサポートがあれば、更生の可能性がある」

※元少年の質問回答
・「ロールプレイングゲーム感覚で、排水検査装った」
・「ピンポンダッシュ遊びして、たまたま本村さんの家に入った」
・「赤ちゃんの遺体を押し入れの天袋に隠したのは、ドラえもんが何とかしてくれると思った」
・「赤ちゃんをあやそうと抱いたら、手が滑って頭から落ちた」
・「死んだあとで服を脱がしたのは、女性だったら恥ずかしくて反応するかと思って」
・「精子を女性の体内に入れたら、生き返ると本で読んだ」

私は弁護団の新たな弁護方針は被害家族の本村さんを傷つけるだけの薄汚い詭弁にしか聞こえなかったので懲戒請求をしました。弁護士に対する見方が変わりましたよ。

 
 

2007/09/12 11:12

Commented by oyakata8 さん

To urara225さんコメントありがとうございます!!
そして、返事が遅れましてすみません。

>
>世間一般では被害者は殺された母子です。弁護団は加害者の利益だけを考えて活動しているのですから、世間受けしないのは当然です。それでも今回懲戒請求をしたのは、弁護団の主張が少年が一審判決後に友人に贈った手紙の内容と整合しないからです。
>

その点については安田弁護士は以下コラムで説明をしています。
http://www.k4.dion.ne.jp/~yuko-k/kiyotaka/hikari3.htm
それでもおかしいというのなら仕方がないのですが、こういうことをマスコミは報道してきたでしょうか?

>
>私は弁護団の新たな弁護方針は被害家族の本村さんを傷つけるだけの薄汚い詭弁にしか聞こえなかったので懲戒請求をしました。弁護士に対する見方が変わりましたよ。
>

自分は弁護士に幻想を抱いてはいません。だからこそ、こんな荒唐無稽に見える主張をする弁護団にも驚きはしませんし、共感もしないのですが、それを一方的に弁護団が創作したストーリーだと決め付けるのはおかしいと思います(ほんの一ヶ月半ぐらい前まではurara225 さんと同じだったんですが...)。

自分の説明だと文章力が低いため、説得力がないので一度、江川紹子さんのブログなどを参考にされるといいかと思います。またそこに紹介された動画も見られるとよろしいかも。

それと、イザ!の福富正大さんによる記者ブログ『にしてんま傍聴日記』を粘り強く読んで頂ければ、この裁判への見方が変わるかもしれません。

【参考】
http://www.egawashoko.com/c006/000235.html
http://fukutomim.iza.ne.jp/blog/entry/297086/

 
 

2007/09/15 00:01

Commented by レッドエミネム&K さん

トラックバックありがとうございました。

 あれから冷静に考えたら、テレビの影響力の大きさに正直驚きました。橋下弁護士の行動が誇れるか、誇れないかはこれから先の動きが決めてくれるとおもいます。私自身関東の人間なんで実際の映像は見ておりません。

 私自身はこの裁判のことについて、正直なんか行動を起こせないかともどかしい思いでいたところのこのニュースで懲戒請求を知りました(オウム事件の時にも出ていましたが、あの時は全然興味ナッシングでした←スミマセン)。そういう意味でもこの行動は大きかったと思います。
 ネットで出来るんであればこれから懲戒請求しようと思いますが、まず安田弁護士からやろうと思います。

もし何かありましたら、今後もよろしくお願いします。それではまた。

 
 
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2007/08/31 00:22

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2007/08/31 01:04

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光市母子殺害事件弁護団が提訴~橋下弁護士のテレビ発言で損害賠償請求へ (ROCニュース) http:// news.r cc.ne. jp/?i= Mzc4Mw ==&#a タレント活動でも知られる弁護士がテレビ番組での発言をめぐってほかの弁護士…

 

2007/09/12 21:23

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 今枝仁弁護士の話をこのブログに掲載した。  この話は、超初級革命講座(坂井弁護