まずはじめに、
光市母子殺人事件の犯人福田被告は死刑になるべきだし、
死刑制度は維持されるべきだと自分は思っている。
但し、
今回の橋下弁護士の行為は威張れたものではないと思う。
確かに安田弁護士らの弁護方針は疑問であるが
だからと言ってテレビ番組で、
<弁護団の懲戒処分を弁護士会に求めるよう視聴者に呼び掛ける>
という行為はやり過ぎだろう。
こんな事をしていると重大事件で弁護をする人間がいなくなりかねない
そうすれば法廷自体が成立しなくなり、
デカイ事件を起こせば法の裁きを受けないですむこととなる。
実際にはそのようにはならないだろうが、
そのような危険性があることを
懲戒処分を求めた人たちは理解しているのだろうか?
今までイヤこれからも安田弁護士には批判を続けるつもりだが、
イザ!の記者ブログ【にしてんま傍聴日記】
http://fukutomim.iza.ne.jp/blog/entry/246085などを読んでいると
多くのマスコミの報道とは違う一面があることを感じる。
悪い意味でも良い意味でも
自分の信念を貫き通すという意味では安田好弘なる人物は尋常な人ではないようだ!!
その信念が多くの人に不快感を与えるのだが、
自戒を込めて言えば、その主張を否定したいために
その人自身の存在を否定するのは問題である。
悪い意味でマスコミに踊らされているといっていいだろう。
例えば自分自身、
病気腎移植をおこなった万波医師を無責任に批判した
ことなどを思い返さなければいけない。
ちなみにマスコミはこっそりと万波医師批判の論調を変えつつある
それはオーストラリアなどでも病気腎移植がおこなわれていたからと思われる。
詳しくはhiroyukiさんのブログ【万波医師を支援します】
http://hiro110732.iza.ne.jp/blogを参考にしてほしい!!
最後に愛読している小説(アニメ化もされた)の一節を引用させて頂きたい
物語の主人公の一人が、ライバルのもう一人の主人公に対して曰く
『・・・・私は、あなたの主張に対してアンチ・テーゼを提出しているにすぎません。
ひとつの正義に対して、逆の方角に等量等質の正義が必ず存在するのでは
ないかと私は思っていますので、それを申しあげてみただけのことです』
~中略
『これは私がそう思っているだけで、あるいは宇宙には唯一無二の真理が存在し
それを解明する連立方程式があるかもしれませんが、それにとどくほど私の手
は長くないのです。』
~引用終了(以上の文章ですぐ出典が解る人はそれなりの銀英伝マニア!!)
これを自戒としているつもりなのだが、すぐ忘れてしまうので困っている。
【参考】自ブログ
http://oyakata8.iza.ne.jp/blog/entry/207631/
http://oyakata8.iza.ne.jp/blog/entry/247129/


by neptune
木原光知子さん死去